✏️ 仕訳練習
125問・15カテゴリ。まずは5問、解説を読みながら仕訳を練習しよう
はじめての方へ:仕訳の解き方と学習の進め方
📖 仕訳の解き方 — 3ステップ
仕訳問題を解くとき、毎回この3ステップで考えると確実に解けます。慣れるまでは丁寧に確認しましょう。
-
何が増えて何が減ったか — 5大要素で分類
取引で動くものが「資産・負債・純資産・収益・費用」のどれかを判断する。 -
増えた・減ったのは借方?貸方? — 増減ルール適用
資産・費用が増えたら借方(左)、負債・純資産・収益が増えたら貸方(右)に記録する。 -
借方合計=貸方合計になっているか確認 — 貸借平均の原理
金額がずれていたら間違い。必ず左右が一致する。
💡
15カテゴリ・125問を繰り返すことで「見た瞬間に解ける」反射神経が身につきます。
最初は時間がかかっても、3ステップを意識して丁寧に解きましょう。
練習できる15カテゴリを見る ▼
現金・預金
売上・仕入
売掛金・買掛金
受取手形・支払手形
固定資産
減価償却
資本金・引出金
給料・経費
貸付金・借入金
前払・前受
未払・未収
立替金・預り金
租税公課
消耗品費・通信費
その他経費
モード・カテゴリ・学習状況を確認して練習する
🎮 練習モードを選択
カテゴリ別に順番通りに出題されます。解説をじっくり読んで理解を深めましょう。
📂 カテゴリ選択
📊 練習状況
0
挑戦済み問題数
0%
全体正解率
0
苦手問題数
現金で売り上げたときの仕訳を、理由から確認する
仕訳の練習では、科目を覚えるだけでなく「どの資産や収益が、いくら増減したか」を説明できることを目指します。ここでは商品売買を三分法で記録し、消費税の処理を考慮しない練習例を扱います。
例題:商品100,000円を販売し、代金を現金で受け取った
受け取った現金は資産です。資産の増加は借方に記録するため、借方を「現金100,000円」とします。商品を販売して生じた売上は収益であり、収益の増加は貸方なので「売上100,000円」とします。
- 借方
- 現金 100,000円
- 貸方
- 売上 100,000円
最後に、借方合計100,000円と貸方合計100,000円が一致するかを確認します。三分法のこの販売仕訳では、商品の仕入原価を同時に記入しません。売価と仕入原価を混ぜないことが大切です。
よくある間違い:現金が増えたのに貸方へ書く
「お金を受け取った側だから貸方」と考えると左右が逆になります。借方・貸方は日常の貸し借りではなく、科目の種類と増減で決めます。また、左右が同額でも、両方を10,000円と入力すれば取引金額と合わないため不正解です。科目・左右・金額をそれぞれ確認しましょう。
次は、受け取り方を変えて考える
同じ商品を掛けで販売したら、現金の代わりに何が増えるでしょうか。先に自分で説明してから練習で確認してください。練習前は上部の「5問」から、練習終了後は「もう一度」から取り組めます。科目の種類に迷ったら勘定科目一覧、増減のルールに迷ったら簿記の基礎へ戻れます。
この解説の更新日:。本サイト作成の学習例です。
📚 次のステップ